2018年6月15日

3施設合同勉強会
【緑愛園/青葉のまち/サポーティ・もみじ台】


介護職員の資質向上を目的に、緑愛園、青葉のまち、サポーティ・もみじ台の3施設合同で、勉強会を実施しました。
第1回目は、「オムツのあて方、正しい装着方法」を
リブドゥコーポレーションのおむつアドバイザー成田様を講師に招いて勉強しました。

実際に、普段の仕事の中で携わっているオムツやパッドですが、
改めてその性能や機能の理解について学ぶことができました。

装着方法についても基本を振り返る事にも繋がり、改めて自分達の支援を見直すきっかけにもなりました。

そして、第2回目は「褥瘡予防、何故褥瘡はできるのか?」について
いきいき長寿アカデミア代表の新田様を講師に招いて学びました。  
 
皮膚の構造や機能について学び、オムツ装着時の皮膚状態などを改めて学ぶことで
職員からも「改めて学んだ事で入居者の方々の為に役立てたい」と意気込んでいる様子も見られる研修でした。
今年度もあと2回研修を予定しております。
これからも入居者の方々の日々の生活に役立てていけるように取り組んでいきたいと思います。